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クロムハーツ×レッドウィングのソールカスタム|レザーソール・ビルトライトヒール
希少なクロムハーツとレッドウィングのブーツを、ソールカスタムしました。 元々は、レッドウィングのブーツによく見られる白いトラクションソール(白クレープソール)が付いていた一足です。今回は元のソールを取り外し、レザーソールをベースにした仕様へ変更しました。 靴底の前部分にはパットンハーフラバー、ヒールにはビルトライトヒールを組み合わせたクラシックな装い。純正の白いソールから異なる構成へ変更することで、ブーツの足元の印象を変えるカスタムとなりました。 今回の修理内容 レザーミッドソール5ミリ パットンハーフラバー ビルトライトヒール ¥23,100 レッドウィングのブーツは、普遍的なデザインであらゆるソールとの親和性が高く、元々の白いトラクションソールを新しいソールに交換する方法だけでなく、レザーソールや別のラバーソールを使用したカスタムも選択肢になります。 レッドウィングのソール交換・カスタムについて 今回のように、白いトラクションソールからレザーソール仕様へ変更する場合は、ソールの交換だけでなく、靴底全体の構造やヒールの取り付けなども考慮す
2025年7月1日


レッドウィングのオールソール交換|ビブラム#705ハーフ・カバーグヒール
今回は、レッドウィング(RED WING)のオールソール交換をご紹介します。 「ビブラム#705ハーフ+中央のボブステッチ+カバーグヒールの組み合わせ、側面はラフな削り+ヒールのくびれは控えめ」 明確にご自身のスタイルがあるお客さまで、何足もこの仕様でカスタマイズされています。 「足を守る実用品」こそ靴の主たる役割ですが、同時にファッションアイテムでもありますので、ご希望を叶えながらできる限り美しく・センスよく仕上げたいなと思っています。 あ…ちなみに定番カバーグヒールがまさかの廃番となっております。最近こんなの多いな…。 今回の修理内容 レザーミッド5ミリ+ビブラム#705ハーフラバー+カバーグヒール ボブステッチ ¥23,100 元々は、レッドウィングのブーツによく見られる白いトラクションソール(白クレープソール)が付いていた一足です。今回は元のソールを取り外し、レザーソールをベースにした仕様へソールカスタムしました。 ソールカスタムの際は、全体のバランス(構造とデザイン)に特に注
2024年10月22日


レッドウィングのオールソール交換|ビブラム#700・フロントダブルミッド
今回は、レッドウィング(RED WING)のオールソール交換をご紹介します。 このレッドウィングは、お客さまご希望の修理仕上がり画像を拝見して、素材や色目など限りなく近く組み上げたものです。 元と同じように・元より強くしたい・軽く履きやすくしたい・格好良くしたい・様々なご要望を元に打ち合わせていきますが、 方向性が定まっている場合は、画像をご準備頂けますとイメージの共有が容易です。 例えば、インターネット上で「ブランドやモデル名 オールソール」などでご検索いただくと、世の修理屋さんのお仕事(修理例など)が無数に出てくるはずです。 画像ではピンとこないし直接話を聞いて判断したい!という方もたくさんいらっしゃいますので、その際は気兼ねなく手ぶらでお立ち寄りください。 今回の修理内容 ビブラム#700ソール フロントダブルミッド ¥23,100 今回はビブラム#700へのオールソール交換と、フロント部分のダブルミッド加工を行いました。 ミッドソールの厚みを変えることで、靴底のボリューム感にも変化を加えた修理です。ブーツ本体の状態や全体のバランスを確認し
2024年10月15日


レッドウィングのオールソール交換|ビブラム #132に交換
今回は、レッドウィング(RED WING)のオールソール交換をご紹介します。 定番のコマンド型・ヒールも一体になった ビブラム#132 ユニットソールにてオールソール。 類似品のユニットソールで ビブラム#1136 というモデルがあるのですが、比較すると#132はヒール・ソールともにやや厚みのあるモデルです。 ソールの薄さとヒールの高さのメリハリが#1136 より効いているため、よりワークブーツに似合うモデルだと感じています。 コマンド型にはソール・ヒールが別体になったタイプ、フラット底のタイプなど多くのバリエーションがあります。 当店ホームページの「靴修理」カテゴリに多くの資材を掲載しておりますので、参考にしていただけたらと思います。 今回の修理内容 ビブラム#132ソール ミッドソール交換 ¥17,270 元々は、レッドウィングのブーツによく見られる白いトラクションソール(白クレープソール)が付いていた一足です。今回は元のソールを取り外し、コマンドソールをベースにした仕様へソールカスタムしました。 ミッドソールも黒色に変更したため、ミッ
2024年10月8日


レッドウィング フラットボックスカスタム|先芯抜き・ビブラム#700オールソール
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。 今年の一足目はレッドウィング(RED WING)のフラットボックスカスタムをご紹介します。 今回のカスタムでは、先芯を取り除く加工と、ビブラム#700を使用したオールソール交換を行いました。 巷で言うところの先芯を抜く、トレンドのフラットボックスカスタムと言えば、ベックマンなどのプレーントゥがベースモデルとしての主流ですが、今回はアイリッシュセッター875でのカスタムご希望です。 今回の修理内容 先芯抜き+ビブラム#700ソール ¥28,600 つま先のシルエットもフラットボックスのような細身の低いトゥにする為、つま先部分のみ釣り込み直してからウェルトを縫い直しました。 この系統のカスタムはサイズ感が変わる為、組み上げる前の試着必須になります。 元の黒クレープソールの頃のつま先と比べるとシルエットが全く違うのがお分かりいただけると思います。 これでもう少し細身の平ヒモに変えれば、更にヴィンテージ感が出るのではないでしょうか。 レッドウィングの修理・カスタムはブルーステッチへ..
2023年1月10日


レッドウィング ビブラム4014オールソール
単純にソールの色目を変えただけですが、定番のプチカスタムです。 カジュアル感を抑えて引き締まった印象ですね。 また今後の営業についてですが、緊急事態宣言の延長に伴いまして9/13〜9/30までの予定で、10〜19時の時短営業を継続します。 引き続きご迷惑をお掛けしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。
2021年9月16日


レッドウィング シューレースフック取付
こちらのレッドウィング、トップから三列目までのハトメ穴をシューレースフックに交換しました。 これだけでかなりスピーディに脱ぎ履きできるように。 機能面もさることながら、フックに引っ掛けて靴を締め上げていく所作が、何だか格好良くもあります。
2020年2月21日


ベックマン ビブラム2021オールソール
いつも通り、純正コマンドハーフラバーがモロモロに劣化して持ち込まれました。 今回はビブラム2021で底替。レッドウィングでは定番修理メニューで、軽快な履き心地がクセになるかもしれません。
2019年12月23日


レッドウィング レザーソールカスタム
レザーソール+つま先鉄を付けてくれたらその他は何でも良いというお客様のレッドウイング9111。 そうですかそれならばと件の肉球ヒールを勝手にセットして、ヴィンテージ寄りのカスタムです。 ソール側面の色をどうするかで悩みましたが、叱られたら別色に染め直せばよし。全体のバランスはトリッカーズ風です。
2018年10月22日


レッドウィング ビブラム4014 オールソール
今回のレッドウィングチャッカにはビブラム4014でオールソール。 チペワなどにも純正ソールとして供給されていますし、レッドウィング純正ホワイトソールに最もバランスが近いソールだと思います。 僕らの業種の繁忙期は衣替えと連動しており、10〜12月が1年で最も多忙となります。心地良い秋の夜風に浸るのも束の間。迫る怒涛の日々を思い、気を引き締める帰り道でした。
2018年10月4日


レッドウィング ビブラム430オールソール
あまり見かけないレッドウィングのスエードコンビ、今回はビブラム430で。 「仕上がりは全て任せます」という、注文も履きこなしも豪快なお客様でした。 つま先の退色・擦れ・汚れが組み合わさり、えも言えぬ雰囲気を醸しています。 大切に履いていてはこの状態にはならないですね。どちらが良いと言っている訳ではありませんが、この懐の深さが、レッドウィングが定番たる所以なのだなとしみじみ思いました。
2018年9月20日


レッドウィング サイドゴア交換
レッドウィングの8142サイドゴア。ゴムが伸びてきますと履き心地・美観に影響が出るわけですが、問題なく交換可能です。 サイドゴアのみならずゴムパーツは消耗品であり、構造にもよりますが大多数が修理できます。(質感や色目に差異が出ることはありますが…) 一度ご相談ください。 この度は当店のご利用、誠にありがとうございました!
2018年8月18日


レッドウィング ビブラム700 オールソール
定番のレッドウィング1907をビブラム700でカスタム。細部の設定はお客様にご指定頂きました。 もう少しヒールカーブのくびれを出したい所ですが、1907の様に全周底縫いのステッチが入っている場合、削りすぎるとステッチが顔を出しますので今回は程々に。 この度は当店のご利用、誠にありがとうございました!
2018年8月16日


レッドウィング ダブルミッド × ビブラム2333ソール × 430ヒール
レッドウィングのベックマン9011。 ベックマンの雰囲気を残しつつのカスタムで、素材・コバ(底側面)の色・底縫いの糸色・ヒールの形状を選択して頂きました。 レッドウィングのみならず大抵の靴はカスタムできる場合が多いです。ご希望の形状を画像で拝見できると手早いかと思います。何なりとご相談下さい。 今回もご利用ありがとうございました!
2018年8月10日
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