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グイディの持込ラバー取付|刻印入りビブラムソールの取付
グイディ(GUIDI)のレザーソールの靴に、お客様持込のラバーソールを取り付けました。 今回使用したのは、靴に付属していた刻印入りのビブラムソールです。鯉のぼりのうろこを思わせる独特の模様が特徴的なラバーソールで、今回はこの付属品を活用して取り付けを行いました。 靴修理では当店で用意した材料を使用するだけでなく、お客様がご用意された材料を使用するケースもあります。 今回の修理内容 持込ラバー取付 ¥5,500 今回の修理ではグイディのレザーソールに、お客様が持ち込まれたビブラムのラバーソールを取り付けました。 グイディのように素材やディテールに特徴のある靴では、修理に使用する材料にもこだわりたいという方もいらっしゃいます。 今回は靴に付属していた刻印入りのラバーソールを使用できたため、持込材料を活用した修理となりました。 持込材料による靴修理について ブルーステッチでは、通常は当店で修理材料を用意していますが、今回のようにお客様が持ち込まれた材料を使用する修理にも対応しています。 ただし、持込材料であればすべての修理に使用できるわけではありません
6月25日


グイディのブーツ・ファスナー交換|新しいファスナーに交換
今回は、グイディ(GUIDI)ブーツのファスナー交換をご紹介します。 ファスナーは、使用を重ねることで動きが悪くなったり、破損したりすることがあります。今回は、傷んだファスナーを新しいものに交換する修理を行いました。 今回の修理内容 ファスナー交換・両足 ¥11,000 ファスナー交換の際は、特段の事情がない限りは引き手を移植します。(靴・鞄・小物に限らず) オリジナルの引き手であれば修理の完成度を左右するポイントですし、状態が悪くなければ活用したい所です。 ちなみにファスナー生地が破れた・金属のエレメントが1箇所飛んだなど、ファスナーテープ自体の傷みであればファスナー交換の必要があります。 それ以外のケースとして、ファスナーテープ異常無し→引き手を動かしてもファスナーが噛み合わない(両開きの状態になる)場合は、引き手付け根(スライダー)の交換だけで直ることが多いです。 修理にあたって多少条件がありますが、そこがクリアできれば低価格・短納期となります。 グイディの修理はブルーステッチへ 姫路の靴修理店ブルーステッチでは、一般的な靴修理から、ファス
2024年11月19日


グイディ ビブラム100オールソール
尖った服装をされる男性に好まれる、グイディのヒールブーツです。 元はレザーソール → その上から元のヒール高を変えずにサンプル画像のようなタンクソール取付をご希望。 店主としましては、この手のアルチザン靴特有の、靴底側面のバサバサ感といいますか雰囲気を大切にしたい所。元のソールは全く削らず、後付けのビブラムソールのみを慎重に切削します。 サンプル通り、ソールを汚したり薬剤でネジを錆びさせたりも出来ますが、今回はお客様の足にエイジングを委ねる事となりました。
2019年12月27日


グイディ へたくそ風ファスナー交換
タンブラーダイ (出来上がった靴を洗濯機のような機械に放り込んでグリグリ回しながら染色) で仕上げられた靴です。 乾燥後の収縮から、新品の時からファスナーがたわんでいます。 雰囲気を崩さないように、なるべく近い色のファスナー生地を注文。敢えてたわんだ状態を再現して取り付けています。 以前ミント神戸にあったeditionで、このふんぞり返りブーツのディスプレイに苦労していたスタッフさんの姿を、ふと思い出しました。
2019年1月5日
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