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パタゴニア×ダナー フェルトソール取付
パタゴニア×ダナーのWネーム・フライフィッシングの為に開発されたブーツです。 が、苔生した日本の渓流ではフェルト底が必須との事。お客さまと相談を重ね、耐久性・メンテナンス性を考慮した上でゴム底 → フェルト底へ。 過酷な環境下での使用ですので、フェルトは底縫いしています。 かなりニッチなご要望でしたが、フライフィッシングを嗜む釣り人の間では、このブーツにいかに上手くフェルトを取り付けるかが重要課題だったそう。 あとはオーナー様によるモニタリングを残すのみ。下地処理+機械圧着・底縫いとしっかり作業したつもりですが、好結果を祈るばかりです。
2021年9月13日


ダナーライト ビブラム148 アウトソール交換
純正と同じくビブラム148でアウトソールのみ交換しました。 ダナーライト誕生から既に40年ほど経過しておりますが、今なおその雰囲気は色褪せませんね。 ただ、色合い的に革部分の色剥げが目立つ靴です。味と捉えるも良し、気になられるようでしたら着色も出来ます。 その際は是非ご相談ください。
2020年2月13日


ダナー ビブラム148 アウトソール交換
ダナーライトのローカット版であるカスケードレンジ。 ダナーのこのタイプの靴底は、中間層にこっそりウレタンスポンジを使用しています。(かなり長寿命のウレタンです) この靴特有の小気味良いグニグニした履き心地は、このウレタンによる貢献が大きい為、ウレタン層は断固死守をお勧めします。 ベストタイミングでお持ち込みのお客様、今回は誠にありがとうございました!
2018年8月28日
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