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ビルケンシュトックのインソール加工|形状に合わせた調整
ビルケンシュトックのインソール加工を行いました。 ビルケンシュトックは、足裏を支えるフットベッドの形状が特徴的なブランドです。 今回持ち込まれた方はフマズやカカトは快適なものの、足指付け根にある横に伸びた隆起の位置が全く合わず、傷みが出たりマメができたりと散々だったそう。 イレギュラーですが、今回は問題の隆起を削り落としてフラットに仕上げてみました。 今回の修理内容 インソール(フットベッド)加工 ¥8,800 ビルケンのインソールは人間工学に基づいて設計されているものですが、あくまで標準的な足型での設定なので合わない方にはとことん合わない靴です。 過去ビルケンにはフットプリンツというラインがあって、その中に今回のように指下の隆起の無いモデルがあり、非常に履き心地に優れたものでした。 そのアタリを持っていたので今回の施工となりましたが、経過は良好とのこと。 ビルケンシュトックはモデルによって構造や素材が異なるため、すべての製品に同じ加工方法が使えるわけではありません。実際の状態を確認したうえで、対応できる加工方法をご案内します。 ビルケンシュトッ
2025年6月12日


フットプリンツ クリーニング
ビルケン・フットプリンツのブーツを洗浄後、色の残っていたベロに近い色の靴クリームで片足だけ仕上げてみました。 革の仕上げによりますが、靴クリームだけでここまで戻るという好例です。 状態を改善する上で、染料や顔料塗料での染色が必要なのか、靴クリームのみで問題無いのか、お見積りの段階で最適な方法・もしくは複数のプランをご案内します。
2019年2月16日


ビルケンシュトック クリーニング
ビルコフローヌバックというビルケンオリジナルの合成皮革が大変なことになっております。 試しに洗浄した所、全く綺麗にならず表面は5分で乾燥。断面を見るとベースは塩化ビニールのようですが…不思議な素材です。 試行錯誤の結果、ある程度の所まで回復しました。それにしても最近の合成素材の完成度は凄い。(擬態ぶりがですけど)
2019年2月14日


ビルケン純正ソールのお知らせ
今回までビルケンシュトックの修理には純正ソールを使用しておりましたが、資材の極端な値上げの為、今後は代替品としてビブラム社の類似ソールを使用する事にしました。 微妙に模様は違いますが、耐摩耗性はビブラムが上。これはこれで良い素材です。 修理費が割高となりますが、引き続きビルケン純正ソールも取寄可能です。その際はお申し付け下さい。
2018年12月1日


ビルケンシュトック 純正ビルケンスポンジ オールソール
ビルケン白ソール → 黒ソールでオーソドックスなチューリッヒに。
2018年7月27日
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