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クラークス ナタリーのクレープソール交換|新しいソールへの交換修理
今回は、クラークス(Clarks)の定番モデル「ナタリー」のソール交換をご紹介します。 ナタリーは、つま先まで巻き上がるような独特のソール形状が特徴のシューズです。特徴的なデザインだからこそ、ソールが摩耗したり劣化したりした際には、靴の構造に合わせた修理方法を検討する必要があります。 今回の修理内容 生ゴム(クレープ)ソール交換 ¥11,000 靴底がまくり上がった靴、その中では知名度・シェア共に番長級の一品、クラークスのナタリーも本底交換できます。とても修理しづらいですが…。 生ゴム素材のアウトソールでベタベタと劣化する為、ポツポツと持ち込まれる修理です。 本来はもう少し暗いベージュなのですが、現状は手に入らない為、こちらでご容赦ください。(汚れを吸着する素材の為、すぐに暗い色目に変化し馴染みます) 生ゴムのカラー展開はこちらのベージュにブラック・ホワイトあり。厚みが限定されますがダークブラウンもあります。 クラークス ナタリーのソール交換をご検討の方へ 「ソールがすり減ってきた」「靴底が劣化している」「お気に入りのナタリーをこれからも履き続け
2025年4月30日


クラークスのオールソール交換|生ゴムソールに交換
今回は、クラークス(Clarks)のオールソール交換をご紹介します。 元のソールを取り外し、新しい生ゴムソールに交換しました。 お知らせが遅れましたが、日本の問屋さんからしばし消えていた生ゴムが再入荷しております。(コロナ・ウクライナの影響だったとか) 在庫切れで多くのお客様にご迷惑お掛けしましたが、もしご覧になられていましたら是非。 今回の修理内容 生ゴムオールソール ¥11,000 靴底全体を新しい生ゴムソールに交換しました。生ゴムならではの風合いや柔らかな履き心地を生かしながら、ソールを新しくする修理です。 今回は変則的な構造のクラークス。このように強くまくり上がったソールであってもオールソール出来ます。 まくり上がり系で代表的なクラークスのナタリーでも大丈夫です。 クラークスの修理はブルーステッチへ 姫路の靴修理店ブルーステッチでは、一般的な靴修理から、本クレープオールソール交換、インソール加工、各種補修やカスタムまで幅広くご相談いただけます。 クラークスをはじめ、さまざまなブランドの革靴やカジュアルシューズの修理に対応しています
2023年4月6日


クラークスのオールソール交換|ビブラム#4014ソールに交換
今回は、クラークス(Clarks)のオールソール交換をご紹介します。 生ゴムソールの劣化で歩行時、地面に張り付き感があるとのこと。今回は合成ミッドソールを底縫いで取付→セメントでご指定のビブラム4014です。 今回の修理内容 ミッドソール作製+ビブラム#4014ソール ¥18,370 ソール全体をビブラム#4014ソールに交換しました。元のソールとは異なる雰囲気ではありますが、同じクラークスのワラビーで、似たビブラムソールが付いたモデルがあります。 元々ソールに出幅は無く、本体ギリギリのラインでソールが付いている為、慎重に削り整えていきます。 ふー怖いな…。 修理屋さんは、いわば仕事の材料の大半(靴本体)をお客様が持ち込んでくれているようなもの。経費は抑えられていますが、万一の時の替えはありませんのでプレッシャーがかかります。それこそが日々の精進の糧なんでしょうね。 クラークスの修理はブルーステッチへ 姫路の靴修理店ブルーステッチでは、一般的な靴修理から、オールソール交換、インソール加工、各種補修やカスタムまで幅広くご相談いただけます。.
2023年3月6日


クラークス つま先革巻替
クラークスのヒールサンダル。 つま先合皮を剥がし、せっせと下地処理→類似色の本革をぺっと貼り付けて出来上がり。 簡潔に述べましたが、下地処理はいわば「修行」のようなもの。案外大変です笑。 が、とても喜んで頂けたようで励みになりました。次回も是非当店をご利用ください!
2018年8月6日


クラークス 合皮内張の交換
クラークスのプレーントゥダービー。オリジナルス以外の比較的新しい時代のクラークスは、劣化素材を多用しており、面倒な壊れ方をしていることが多いですね。 今回は合皮劣化部分を本革で取り替えます。 毎度ご利用ありがとうございます!
2018年7月24日
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