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ウエストンのトゥスチール・ハーフラバー取付|つま先と靴底を保護
ウエストン(J.M. WESTON)の靴に、トライアンフトゥスチールとビブラム#7673ハーフラバーを取り付けました。 革靴は履き始めから靴底が摩耗していくため、つま先やソールの状態に合わせて補強を施すことで、摩耗対策ができます。 今回の修理内容 ハーフラバー+トゥスチール ¥6,930 今回はつま先にトライアンフスチールを取り付け、靴底にはビブラムハーフラバーを取り付けました。 基本的に単独の修理より、スチール+ハーフラバーのセットの方が多少お安くしておりますが、素材の組み合わせにより金額は異なります。 当店でもそうですが、修理店ではスタンダードなメニューです。 故に修理例としては投稿頻度は低め…それが災いしてか、「この修理できますか?修理例に見当たらなかったので」と問い合わせがあったりします。 超定番のレッドウィングの白ソール交換(クレープソールとかボブソールとか言われてるアレです) などでも同様でして、毎年相当数を直しているのですが…。 SNSでの効果は絶大なだけに、幅広くバランス良く投稿しないといけませんね。 ウエストンの靴修理・補強はブ
2025年3月4日


ウエストンのオールソール交換|リッジウェイソールに交換
今回はウエストン(J.M. WESTON)のエプロンフロントを、レザーソールからリッジウェイソールに交換した修理をご紹介します。 靴好きのお客さまとは、最近の「新品靴・高すぎ問題」が定番の話題となっております。 このウエストンも新品で17〜18万くらいはするんじゃないかな…一昔前では考えられない金額です。 円安・原材料価格の高騰と値上げの要因は致し方なし…しかし歯止めがかかる日はやってくるのでしょうか。 SDGsの世の流れもあって、靴を直して履く文化は確実に醸成されています。 しかし新品靴が売れてくれないと、真綿で絞めるがごとくジワジワと末端の修理業者にもツケが回ってくるのでしょうね。 う…店主にしてはいつになく真面目な話になってしまいました。 1人でブツブツ言ってないで、スナップ効かせて靴底剥がすことにします。 今回の修理内容 リッジウェイソール ¥18,700 ソール全体をレザーソールからリッジウェイソールに交換しました。リッジウェイソールは、独特の凹凸のあるパターンが特徴で、革靴にカジュアルな印象と実用性をプラス
2024年9月10日


JMウエストン トゥスチール+ハーフラバー
しばしトゥスチールのサイズ欠けでご迷惑おかけしておりましたが、忘れた頃にフランスから入荷しました。 当面は安心な量ですが、それと平行して資材屋さんが新たに類似スチール(見た目そっくり)を発売されていますので今後も万全です。 ふーむそれにしても均整のとれたフォルム…店主も歳を重ねたようでウエストンのローファーが欲しくなってきました。 店主の定額給付金をぶっこむか熟考中であります。
2020年7月1日
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