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D&Gとクロケット ハーフラバーソール
ジャンルは違えど共に世界的な高級ブランドですが、単純に人名を並べたブランド名ですね。 日本で言うところの、「チャゲ&アスカ」「タカ&トシ」「もんた&ブラザーズ」みたいな。 ……。 地下で1人悶々としながら今日も1日があっという間に終わりました。
2018年9月13日


ダイアナ サンダル中敷+内張交換
このダイアナは白の表面が本革・内側のライム面が合皮となっております。 例によって合皮劣化→内張と中敷交換。この色の革はなかなか巡り会えませんので手早く、間借りしている染色工場で革を染めてきました。 ブランドロゴが無くなり、無印のサンダルとなりましたが…うーん、この品...
2018年9月12日


アルマーニ+サンローラン ミラーハーフラバー
仕舞う前にメンテのミュール・履き下ろす前にプレメンテのブーツと、季節を感じるお持ち込みが重なりました。 それにしても2足共攻めたデザインですね。当方男ですので鑑賞目的に限定されますが、レディース靴もなかなかに乙なものです。
2018年9月11日


コールハーン ヒール積上交換
コールハーンは一時期ナイキの傘下にあり、革靴やピンヒールにナイキエアを搭載したモデルが今尚チラホラあります。 ピンヒールにエアユニット?実は中敷下にこっそり仕込んであります。 初めて見た時は「こりゃ無茶苦茶じゃがー!」と思ったものの、皆さん口を揃えて「履き心地良し」...
2018年9月10日


バニスター ビブラム2055 オールソール
底抜け修理のついでにオールソールする事になったバニスター。 ビブラム2055とモルフレックススポンジとの組み合わせ。形状は元のソールを踏襲したつもりです。 予算や素材の制限があり、今回はレンガカラーを選択して頂きましたが、履きこめばもう少し色目はくすんでくるはず。...
2018年9月9日


トリッカーズ ビブラム9105 オールソール
英国伝統のダイナイトソールからビブラム9105へカスタム。 ソールの切れ込みによる屈曲性、合成ゴム配合のスポンジ素材で耐久性と履き心地とのバランスも取れている、個人的にお気に入りのソールです。 レッドウィングのアイリッシュセッター辺りにも言える事ですが、普遍的なデザ...
2018年9月8日


オールデン トライアンフスティール×ビブラムハーフラバー
オランダのショップ別注らしい、シガーコードバンのロングウィングチップ。 オールデンは柔軟性のある企業で、別注品が多数存在しますが、一見どこをどう仕様変更したのか分かりづらいものも多いです。それも一つの楽しみなのかもしれませんが…。 ...
2018年9月6日


インドサンダル オールソール
インドには靴修理の文化はあるのだろうか…彼の地に想いを巡らせながら、せっせと手を動かして出来上がりです。 インドサンダルにおフランスのラバーセットを貼っつけておきました。 この度は当店のご利用ありがとうございました!
2018年9月4日


ジミーチュウ 全面ラバーソール
すっ飛んだ踵ゴム周辺と内張シミの修理でご来店のジミーチュウ。底中央部のササクレも気になられるとの事。 カクカクシカジカの相談の結果、オールソール交換ではなく、既存の底に全面ラバーを取り付け。 毎度の事ですが、ラバーの色の選択は非常に悩ましい所。今回は側面の色目に合...
2018年9月4日


マノロブラニク シルクハーフラバー
屋外での着用において革底のメリットは殆どありません。よく滑りよく減る。雨に降られでもしたら加速度的に磨耗します。 オールソール修理も勿論可能なのですが、やはりコストパフォーマンスを考慮すると最もハーフラバーが経済的で効果的。 ...
2018年9月2日


シャネル エナメルべたつき補修
エナメルは劣化します。末期ですとエナメル層が割れや剥がれで剥離するのですが、その初期段階の劣化が粘着性のベタベタなのです。 この初期症状は実はお直し可能です。専用の薬剤をスプレーガンで吹き付け、エナメル表面を再形成します。 ...
2018年9月2日


グッチ モカ縫い補修
グッチのドライビングシューズ。 ピローンと解けております。これは… 何と地味な修理なのでしょうか。 しかし皆さん、モカ縫いされた靴においては、この箇所は急所。馬鹿には出来ません。糸の始末には一工夫入れて耐久力を考慮しております。 ...
2018年9月1日


チャーチ ハーフラバー × 2
別々のお客様が重ねて持ち込まれましたので同時に。 クラシックなストレートチップのチャーチが良いのは当然として、女性にも受け入れられたモダンな洒落乙チャーチも、ひとつの方向性として素晴らしいなと思う今日この頃。 サンダルは底面に良い溝がありましたので、それに沿わせて曲...
2018年8月29日


ダナー ビブラム148 アウトソール交換
ダナーライトのローカット版であるカスケードレンジ。 ダナーのこのタイプの靴底は、中間層にこっそりウレタンスポンジを使用しています。(かなり長寿命のウレタンです) この靴特有の小気味良いグニグニした履き心地は、このウレタンによる貢献が大きい為、ウレタン層は断固死守をお...
2018年8月28日


サンダル バックル式 → ホック式に
自分で投稿しておきながら驚きました。 何と地味な修理なのでしょうか。 しかし皆さん、パチっと着脱可能です。素晴らしい。ホックが付いた分、破損リスクが1箇所増えるものの大丈夫です。 ブルーステッチが必死こいて直します。
2018年8月27日


ディオール 伏せ縫いオールソール
ディオールのプレーントゥダービー。 ソールの縁を薄く切り回し、内部に縫い糸を収める伏せ縫い(ヒドゥンチャネルとも)でのオールソール。 ドレス寄りの本格靴を作られる方や靴修理屋さんでは基礎的な技法です。 この仕上げを採用しますとやはり修理費が上乗せされますので、コス...
2018年8月26日


ユニオンインペリアル ヴィンテージスティール取付
ユニオンインペリアルのクォーターブローグ。先日ハーフラバー+スティールは投稿していましたが、1番オーソドックスな取付方法がこちらです。 元のソールとの厚みを変えず、スティールをはめ込んで取付します。 以前から一定の需要はあったものの、最近特に要望の多い修理です。ステ...
2018年8月25日


グッチ カウンターライニング交換
グッチのモンクストラップ。カウンターライニングとも滑り革とも呼ばれるカカト内張部分の修理です。 脱ぎ履きや歩行において負担の掛かる部分で、最終的にはこのように穴が空きます。 靴の構造によってこの修理にもいくつかバリエーションがあり、追ってその辺りもご紹介していきます...
2018年8月24日


ドクターマーチン ビブラム1012オールソール
ドクターマーチンのタッセルローファー。白ソール → ビブラム1012でオールソールしました。 普通のグッドイヤー製法に見えて、内部は変則的なグッドイヤー。割合オールソールは断られがちと聞きます。 専門的な話はさておき、マーチンに頻発するエアクッションソールの剥離やこ...
2018年8月23日


ペリーコ 長さ延長でベルト再作製
ペリー コサニーのエスパドリーユ。 ベルトが長い場合は穴空けやカットで手早く対応できますが、ベルトの長さが足りない場合、途中で継いで延長するか再作製しか方法がありません。 今回は類似皮革にて4cm延長して再作製しました。色目や質感も近く、違和感は極力抑えられてい...
2018年8月22日
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