リックオウエンスのスニーカーのソール摩耗を補修|ビブラム#342で修理
7月15日
読了時間: 2分
更新日:17 時間前
リックオウエンスのハイカットスニーカーのソール摩耗を補修しました。
スニーカーの靴底は、歩行によって少しずつすり減っていきます。摩耗が進むと、見た目だけでなく、靴底の厚みや形状にも影響が出ることがあります。今回は、削れが強い部分に素材を継ぎ足して厚みを戻し、ビブラム#342のアウトソールを取り付ける方法で修理しました。








今回の修理内容
ビブラム#342ソール ¥9,900
ヒール補充 ¥1,100
靴磨き ¥2,200
今回の修理では、摩耗した部分をそのまま覆うのではなく、削れた箇所に素材を継ぎ足し、厚みを整えたうえでアウトソールを取り付けています。
靴底の状態に応じて修理方法を検討することが大切です。ソール全体を交換する方法だけでなく、摩耗した部分を補修する方法が適している場合もあります。
ソール補修とオールソール交換の違い
スニーカーの靴底がすり減った場合、状態によっては部分的な補修で対応できることがあります。一方、ソール全体の劣化が進んでいる場合などは、オールソール交換が選択肢になります。
どちらの方法が適しているかは、摩耗の程度や靴底の構造、素材の状態によって異なります。
今回のリックオウエンスのスニーカーも補修で対応しましたが、オールソール交換もご相談いただけます。現時点では元のデザインに近いソールの取り寄せも可能ですので、仕上がりの方向性も含めて修理方法を検討できます。
ブルーステッチ
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